連れて行ってあげたいけどなぁ、国外…。

学校から帰ってきた小学生の次男が、ぶらりと言いました。
「国外行ってみたいなぁ。仲良し、どんどん国外行ったこといらっしゃるんだってよ。国外っていかなる風情だろう?」
そうか・・・。どうにかそんなことを言ってくるようになったのか・・・。
国外。いつか子供たちを連れて行ってあげるのは、確かに私の思惑でもあるのです。
私も、幼児が生まれるまでは、色々な世の中へ行きました。
更にエジプト外出は果てしなく感動し、ナイル川クルージング中に道筋の皆さんと一緒に食あたりを経験したものの、新婚外出もまた行ってしまいました。
国外外出の素晴らしさはよくわかっている意図です。
幼児との国外外出、イメージは、二か国!
一つは、野生のアニマルを見せに、アフリカへ。
もう一つは、オーロラを観せる契約、というか私も観たいので、北の世の中へ。
そんなことができたらたとえ高いだろうと思うのですが…。
何せ、次男には重度の小麦アレルギーがあるのです。
こんなきっちりした全国日本であっても、外食や寝泊りなどは不安でたまらないのに、海外で、次男を貫き枯れるのか!?
そこがまず大きな関門となっているのです。
この先とりわけ成長して、アレルギーが改善されていけば、国外外出も思惑ではないかもしれませんが、今の時点では、私には滅法こうした熱血はありません。
それにそれに、それ以前に、高校・中学生・小学生を含む一家五人の国外外出費といったら、当然おいくらになるのでしょう?
うっかり見積もってしまったら、考えを失ったしまうかもしれないので算定ないことにします。
いつか、家族みんなで外国に行けますように。