乳幼児にハミガキをさせる作戦

子どもが出来て、最初は歯磨きをさせるのが断じて必死でした。始終抵抗されて、一体どうしたら歯を磨いてくれるのか悩んで居たエリア、亭主が色々な風味の歯磨き粉を買ってきてくれました。今は歯磨き粉も色々な風味があって、買ってきた歯磨き粉を見て自分も驚きました。イチゴ風味はもちろんブドウ風味にメロン風味、オレンジ風味やソーダ風味までありました。亭主の対策が功を奏して子ども達は、歯磨きが楽しみになりました。というのも、歯を磨くたびに「どの風味にする?」と聞かれるとワクワクしてきて、それぞれが「ぶんなぜ!」「めろん!」という嬉しそうに応じるのです。それは子ども達の気分によって、日によってちがいます。両親も今日はブドウの気分だ~とか考え思うと子供の思い付きが見えて引き続き心地よくなりました。しかし、あっという間に次の難局、仕上げ磨きです。スゴイ口を開けて見せてくれません。気分の凄まじい時は歯を食いしばって、皆目いう事を聞きません。いつの家でも持ち堪える事だとは思うのですが、私も暗中模索でたどり着いたのが、潜入をする場合。子どもたちの口を除いた瞬間に「あ!!」って高い会話を出します。そうなると子どもたちが私の方を驚いた顔つきで見ます。その瞬間を逃さずに「バイキ○マンが居た!」という花盛りさせるのです。それでも口を閉じようからには「あ!!逃げた!!」って口の別の方をのぞき込むそ風の音をします。すると、子供は慌てて口を開けます。そこまで来たらこっちのものです。後は○キン氏の目線が意識になってるとか、○イキンマンの傍らカ○脈が居る!とか多彩談話を広げて、言いだしてる間に済ませ磨きとして仕舞う。すると、毎回楽しみにして口を開けてくれるようになりました。用意一つで、なんとかなるもんなんですね。ネイチャーリズムはスーパーフード満載のフルーツ味を楽しめるグリーンスムージー