高校生のお駄賃

今期子どもが高校生になりました。
自転車通学の連日です。
中学生って高校生とでは、行動射程や規制など、いやに変わるものです。
元々、学校にお財布やテレフォンを持っていける。
帰りに少し迂回も見込める。
あんなサプライ感からの発端!
ワークショップが終わり、校舎から出てスマホに電源を入れた子どもは、更に
「じりじり蛙(舞い戻るについて(笑))」
「何か買って戻る商品留まる?」
といった言葉を送って仕舞う。
からきしオトウサンです(笑)
でもその申し込みって、ピンチ~に助かるのです!
買い忘れたものがあったり、これだけほしいけどそのために買い出しに出たくない、などというときにどうにも良いのです。
家屋がいつも利用するモールの前の裏道が通学路ということも功を奏して起こる。
おとといは、100円現場で厚紙を買ってきてもらいました。
昨日は、優秀で大根というブロッコリー。
今日は頼むものはありません(笑)
今朝、
「買い出し頼まれるの、フラストレーションだな、邪魔だな、とか思わない?」
といった尋ねてみると、
「否、一層~。ちょっとずつ副年俸になるしね。」
って答えました。
え?副年俸??
確かに…。
108円の物を買ってきたときは、110円引き取りました。430円買ってきたときは、450円譲り渡しました。
副年俸~(笑)
買い出しのほかに、子どもの売り買いとして、ディナーの食器の状況を担当してもらっています。
汚れた食器を食洗器にかけ、手洗い始めるものは手洗いやり遂げる、という工程ですが、こちらは、20円/回だ。
くずも積もれば山となるで、ホワイトボードに書き足していう「公式」の文はずっと際立ち、気づけば「一段と1000円になったよ!」なんてことも!
数十円で喜んでもらえる、高校生の我が第三者に・・・
「アリガトウ」レディホワイトは効果なしだった~~~~。えっ、白さってそういうことだったの