お子さんの仕上げ歯みがきに苦労して居残る

2年齢の乳児が昨今イヤイヤ期なのか、以前はラクラクさせてくれていた仕上げハミガキを、やっぱりさせてくれなくなってしまいました。

自分ではしたいようで、食後は進んで便所に行きます。
こうして踏み台に乗って鏡を見ながら、水の入ったコップを片手に歯ブラシをクチュクチュしています。
その志望は尊重したいですし、装いはとても上手で良いのですが、磨くというよりは、歯磨き粉をただ吸って掛かるだけで、まるで磨けていません。

気が済むまでさせた引き返し、私の膝の上に寝る同然誘うのですが、これが賢くいきません。
ことごとく寝かせるって、歯を食いしばってにっこりし、磨かせようといったしません。
微笑みながら部屋ご時世を逃げ回り、完全に競争になってしまっています。
最終的に、踏み台の上に立ったまま海老反りになった方を、自分が膝といった左腕で支えながら仕上げ磨きをする、というのが最近の流れになっています。

ハミガキに1期間近く掛かることも頻繁にあり、夜は私も疲れて来ているので、決して辛いものがありました。

それが少し改善する出来事がありました。

近年、フッ素塗布につき、ついに歯医者に行ったのです。
動く椅子を怖がりながらも、防犯フッ素を塗ってもらい、甘かったのか乳児は上機嫌でした。
それで虫歯の映像をみせてもらったのですが、それが乳児には傷だったようです。
疑わしい虫歯で、歯が黒くなり落とし穴が空き、ボロボロになっている映像でした。

これまで体裁などで虫歯の作業はして来ましたが、虫歯は虫歯桿菌人間の図形しか見たことがなかったので、映像の現実さにショックを受けた同然でした。

そうしたら覿面に虫歯をビビるようになり、仕上げハミガキの合戦は続きながらも、時間は終始掛からなくなりました。

歯医者に、仕上げハミガキは10年齢位までは続けた方が良いと言われ、私も失意でしたが、乳児のために頑張って続けたいと思います。オーラクリスターゼロが防げる舌苔って口の臭いを気にする人は知っているけど減ったらどうなる?